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庶民コメンテイター

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HOME落下傘体験談自衛隊体験談(嗚呼!落下傘!) 三の巻
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機甲科部隊(戦車)は、空挺団が嫌い!
これも噂だが、傘の会広報班長さんが投稿しているように、機甲科部隊の人達は、空挺団が大っ嫌いらしい。

演習に実弾を携帯していない事を利用し、戦車の砲身に材木や泥を詰め込まれた機甲科大隊。
頭に来た戦車の運転士が、空挺隊員の隠れていたエンタイ穴の上にキャタピラで踏み付けて停止し、出て来れないようにした!

空挺隊員に囲まれた戦車の運転士は、ハッチから引きずり出され裸にされて、半長靴のヒモを結び首に掛け木に吊したらしい!

航空自衛隊は、援軍として演習に参加するが、機甲科部隊は常に空挺部隊の対抗軍として演習に参加している影響なのか?

北海道演習終了後、機甲科部隊の在籍する駐屯地に宿泊。
そこの隊員クラブに空挺隊員が行き、ジンギスカン焼きで楽しんでいた。
ウイングマークを見た地元自衛官達は、ナゼか、我々を避けるようにしていたのを思い出します。

きっと、かなりワルの先輩空挺隊員が居たのだろうか?

あくまでも伝説ですから、気にしないでください。(笑)

北海道駐屯地隊員クラブのジンギスカン焼きで生ビールは最高です!
機甲科部隊、万歳!
『武勇伝』2
武勇伝に関しましては、大昔にあったらしいと噂されている、伝説です!
99%伝説です!

今後も傘の会広報班様の検閲を、お願い致します!
現在、携帯から書いております。修整はパソコンからじゃないと出来ませんので、後日直しておきます!

傘の会広報班様が、対抗部隊の戦車砲身に対する行動伝説を、ナゼ知っておられるのか疑問ですね~

飛行機から降下する段階で、空挺隊員にしてみたら演習ではなく実戦降下に変わり無しです。降下時点において、開かない可能性がありますので、降下する事は、練習ではなく実戦なのです。

戦車に対する武勇伝に追加ですが、降りてしまえば単なる歩兵にすぎない空挺部隊!
しかし、常に前進を要求される日常は、演習であっても負けられないのです。

演習ですから、空砲を打ちながら前進してくる戦車大隊に対して、空砲をも発射不能にする為に、数人が待ち伏せし、砲身に雑木や土を砲身に詰め込み、空砲を放てば自爆する状態を作り出します。
戦車は発砲不能となり、作戦行動から失格になります!

砲身を旋回させても空挺隊員は、しがみついたまま離れず、砲身に異物を詰め込みます!

対抗部隊の戦車大隊では、空挺部隊は馬鹿だから注意しろ!と言っているらしい、、

確かにm(_ _)m
そうかもなあ~
演習で、本気になるなよなあ~
武勇伝武勇伝!
こんばんわ。
エー検閲です(笑
結構いやがられるんですよね(´・ω・`)
そのうち書いて良いことまずいことの境界が判ってきますよ(爆
ここが本当はみそなんですけどね(´・ω・`)
で。以下編集後のことを見越してw
私の聞いたお話を1つ。
あくまでも伝聞の伝聞(と言うことにしておくw
 ある北海道機動演習にて新雪の中へ降下。体がそのまま埋まって動けないなぁとふと横を見たら雪に埋もれた電信柱が。あと数メートルずれていたら串刺しだった・・・・
 空挺の隊舎の周りは必ず土にしていた。それは朝礼に遅れそうなとき。酔っぱらったとき飛び降りる奴が耐えなかったからだとか・・・・・(判らない人への注:落下傘で着地するときの衝撃は2階から飛び降りるのと同じと言われています。と言うことは?
 ある演習のこと。機甲との演習の時。戦車によじ登りでてこーいとわめき散らしたり転輪に丸太つっこんだりする対抗部隊の空挺に業を煮やして空砲発砲!(またまた注:空砲といえどもあの爆音と衝撃は富士演習行ったことがある人ならどーなるか判るはず。
やはり空挺ですね
私も、今年で32歳になるんですよ。

35歳までに3年しかないし、転属できたとしても、空挺rは、順番待ちが凄いって聞きますしね(>_<)

できれば、もう一度、レンジャー教育に参加して空挺団勤務をしたいんですよ。
空挺武勇伝
その昔、空挺団が設立された頃の、今だに語り継がれている武勇伝を書く!
すでに時効であり、記録も残っておらず、調査しても無駄です。

ある日の事、外出先で地元暴力団とトラブルになった隊員が、組事務所に連れて行かれ暴行を受けて帰隊した。
顔に怪我をし歯も数本折れていた。それを確認した中隊長は激怒!
中隊長命令により、百名編成にて暴力団組事務所に向ったそうです。
重機関銃のキャリバー50を搭載したジープと、無反動砲を搭載した車両3台先行させ、自動小銃を持った部下が、ロケットランチャーを携行しカーゴに分乗!

組事務所前を取り囲み、重機関銃を玄関前にて上空に向けて**!玄関に照準を合わせた無反動砲!

突然の空挺部隊の攻撃に、暴力団員は抵抗出来ずに青くなり誰も出て来ない!

暴力団の武器は、短刀に日本刀、飛び道具はピストル程度。

慌てた組員は警察に連絡!間もなくパトカーが現場に到着!
中隊長は現場に来た警察官に、市街地戦闘の演習中だと説明!
微笑みを浮かべて、警察官は撤退。

その後、組長を筆頭に組員全員が整列土下座し、事態は収拾!
その後、住みにくい街という理由で、暴力団は引っ越したそうです。
本当なのか嘘なのか知りませんが、空挺団に伝わる武勇伝を紹介致しました!

あの時、暴力団が土下座せず抵抗したら、間違いなく中隊長は、**命令を出していたらしい。
なぜなら、空砲ではなく、全ての**を薬室に装填し、引き金を引くだけの状態で、隊員を待たせていたそうですから!
寒冷地降下の巻
冬期間限定、真冬の北海道演習!

迷彩服ではなく白の戦闘服を身にまとい、通常装備の他にスキーを体の側面に付け、白銀世界に空挺隊員は降りて行く!

吹雪の中を降下する場合も多々あるが、広い北海道演習地ゆえの惨劇を紹介する。


吹雪模様の中、空挺部隊の降下開始!
着地後、強風により傘をたたむ事が出来ずに、広い演習場を引きずり回される。
緊急離脱をするために、両肩部分の堅部離脱器の片方を外せば、落下傘は開放されて、停止するのだ。

が、あまりにも風が強い為に、堅部離脱器が手の届かない部分まで引き上げられて、落下傘を切り離せない隊員が続出する!

引きずられながら、握力で落下傘を引き寄せながら、離脱器を開放するまでは、雪原を高速で転がるしかない!

吹雪の中、雪原を引きずられる空挺隊員の叫び声が聞こえる!

広い演習場ではあるが、雑木林も多数点在しており、離脱器を外せない隊員は、そこまで流されて停止する。

強風時は、着地スピードも高速となり危険であるが、着地後も危険が伴なうので、強風時に降下を中止するのは当然の事である。

習志野演習場は、回りが市街地になってしまい、強風時には、民家の屋根やら、学校のグランドに降下したりしてから、強風時の降下は中止になった。
『部隊r』様へ
なるほど!
お気持ち察します!

曹候補生から陸曹に昇進し、ひと区切り付いたようで、さらなる刺激が欲しいと感じるのかも知れませんね!

敗戦国日本に生まれた我々にしてみたら、平和であるがゆえに、実戦感覚も無く、航空機から降下する空挺部隊が、より魅力的に見えるのかも知れません!

ただ、空挺部隊の上官が言っておりましたが、空挺部隊は空中を移動するだけであり、降りてしまえば一般部隊と同じ!
違うのは、陸上を移動する部隊には、食料や弾薬を運ぶ輸送部隊が並走したり、後方支援してくれますが、空挺隊員はゲリラ奇襲作戦が基本ですから、かなり厳しい環境ではあります。

体力検定1級徽章を付けている人はいません。なぜなら空挺隊員のほとんどが1級だからです。
また空挺には、自衛隊とは違う、独自の体力検定基準があります。
部隊rさんは、まだ若いですから対応出来るでしょうが、空挺レンジャーは35才位が、体力の限界かも?

健闘を祈ります!
ありがとうございます
いまは、幹部以外は、基本降下を受けたら、そのまま団に転属です。

しかし、普通科連隊にいても、魅力がかんじられないし。
やる気もない人も多く、毎日、退屈なんですよ。
特戦群を受けれる、家庭環境にないし、そこまでの体力もないんですよ(>_<)

やはり、一度、上司に相談してみます。
【部隊r】様へ
部隊r様の所属する上官が、部隊r様を出したくないとなれば、野球のトレードみたいなもので、転属は出来ないと思いますよ!

野球選手みたいに、フリーエージェント制度が有る訳では無いですからね。

私の在任中には、空挺に転属しなくても、基本降下課程のみ受講する一般部隊の方々もおられました。現在はどうなっているのかは、解りません。

部隊r様は下士官になられていますから、任期契約の陸士とは違い、職業軍人として定年まで勤務出来ます。

優秀な隊員の集まる空挺部隊で生き残るのは、かなり厳しい事かも知れませんよ。

しかしながら、部隊r様の挑戦者精神には敬礼致します!

今後も、よろしくお願い致します!
私も、機密情報に配慮しながら、空挺部隊体験記を書いてまいります!
防衛庁から防衛省になり、国民やマスコミも注目しております。今後の部隊r様の活躍を期待致します!
ありがとうございます
いま、3等陸曹です。

現在1月入校の人たちで約100人近く入校しているようです。

19年度の教育の履修要項には、今が280期、281期(5月)、282期(11月)、283期(20年1月)の紙が張り出されていたので、その内、命令回報で回ってくるだろうと思って、小隊長には言わないようにしておいといたんですけど・・・

やはり、空挺団に転属したいというと周りのみんなの対応がかなり変わってくるのも嫌だったんっで。

黙っていたんですけど・・・

部隊r様へ返信
人事移動に関しましては、各部隊ごとの調整無しには始まりませんよ!
昔も今も変わらないと思います!

まずは班長に希望を出し、小隊長へと順繰りに上申するしか無いですよね。
飛び越しは、有り得ません!

私の在隊中は、定期的に他の部隊からの増員採用をしていましたが、現在は、どのくらいの移動が有るか解りませんから、私には答えられません。

空挺団広報班に問い合わせ提案は撤回します!
部隊rさんが、現役の自衛官であるのならば、上官に申請希望を出して空挺部隊移籍するしかないと思います。
なを、現段階にて空挺団そのものが、他の部隊からの転入枠が無ければ、それまでだと思います!

空挺団広報班は、一般人向けですから、部隊rさんが、直接聞くのはマズイと思います!
無題
現役自衛官です。

これからも宜しくお願いします。

空挺団で勤務したいと思っているんですけど・・・今年で32歳になるので、今年の8月に転属できれば、33歳か34歳で空挺レンジャーに行ければと思っているんですけど・・・

今年の5月に行けないと、来年の1月になってしまいますからねー(>_<)

まだ基本降下に行きたいことを、人事陸曹にしか話していないんですけど、中隊長とか先任には、まだいってないんですよ。

人事陸曹の人には、5月の希望調査自体が、1科からも来ていないし、通常だったら、腰のレントゲンやら、身体検査とか受けている時期だなんて言われたんですよね。

空挺団の広報班に部隊の内線ではなく、個人的に名前を明かさないで聞くこととか出来ますかね?
部隊r様へ
基本降下課程の訓練日程は、退職してしまった私には未知の領域です(´A`)

部隊rさんは、現役自衛官なのでしょうか?私の現役時代も、一般部隊から、基本降下課程受講希望者が訓練に来ていましたが、最近はどうなのでしょうか?

私は退役空挺隊員ですので、まったく解りません。
空挺部隊には広報班がありますから、直接聞いてみた方が早いと思いますよ!
同じ質問を、傘の会ホムペで拝見しておりましたが、私の知り得ない分野でしたので、コメントは控えておりました!

落下傘に興味があるんですね!今後もよろしくお願い致します!

私の知り得る範囲で、機密情報以外であれば、お答え致します!
教えて下さい
基本降下課程は通常、年3回(5月、11月、1月)に行われてると思うのですが、5月に教育を受けたいと思っていたのですが、まだ、般命が来ていません。

もしかして、5月の281期の基本降下課程の募集は終わってしまったんですかね?
めぐぶ~様!
いらっしゃいませ!

旦那様が、私と同じ空挺隊員だったそうですね
よろしくお願い致します!

現在は、空挺部隊の編成が変わっていると、自衛隊公式サイトに書かれています。

私が在籍していた頃の編成は、普通科群、特科大隊編成ですから、昭和時代です。

個人情報の関係で、在籍していた中隊は明記できませんが、今後もよろしくお願い致します!

傘の会広報班様からも投稿を頂き、暑く御礼申し上げます!

今後も、機密情報に配慮しながら、精鋭無比の第一空挺団の想い出日記をアップしてまいります。

そちら様も、想い出話がありましたら、このスレッドを自由に使って下さい!

♪ああ習志野の~松風に~おたけびさゆる~朝な夕~国の守りに命かけ~昇龍の息天を付く~

♪我が行く空は紺碧に~我が立つ野辺は深緑~この国に生まれこの国を~守らんとこ~そ習志野に~誓いて集う~空挺団~

あらまっ!
仲間が増えたので、思わず歌ってしまいました!
この歌は、本物の空挺隊員じゃなきゃ歌えないです
初めまして♪
私の夫も「仏の一中」と呼ばれていた中隊の一員だったそうですヾ(^-^)ゞ 傘の会を見ていてここの存在を知り、遊びに来ました~☆ 夫も当時を思い出しながら楽しく読んでいます。これからも楽しいお話を期待していますね♪
傘の会
空挺隊員体験記を続ける前に、とても興味あるホームページを発見しましたから、是非見て頂きたい!
どうやら、一般の方が製作しているようだが、初降下行事を始めとする写真も多数掲載され、完成度が高いホムペです!
自衛隊広報公式ページより、見やすいし好感が持てます!

『傘の会』で検索しますと、すぐに見つかります!
是非、見て下さい!
パソコンの方が、見やすいです。

空挺レンジャーの巻は、事情を考慮しまして、廃盤に致しました!
今後も、話せる範囲ではありますが、空挺部隊体験記の連載を続けてまいります!
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